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学校長あいさつ

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 相賀小学校は、明治7年(1874年)に「公立小学校成育舎」として創立し、今年で開校146年目となる伝統ある学校です。『誠實』が、明治40年から脈々と受け継がれている本校の校訓です。それは、何事にも真摯に向き合い、まじめに取り組むことの出来る相賀っ子の姿でもあります。相賀地区ならではの人情豊かで温かな風土も、この校訓によって長年育まれてきたものです。そんな地域と保護者の皆さんに支えられ、育っている自慢の学校です。

 児童を取り巻く環境面では、豊かな自然に恵まれ、温かな地域の方々に支えられ活動を行ってきましたが、児童数の減少に伴い、令和6年度には島田第一小学校と統合し、小規模校から大規模校に移行することも決定しています。

 

 さて、令和2年度の重点目標は「みんなで話し合い つくりあげる子」です。「対話力」と「創造力」を育てたい資質能力と考えました。

 

 本年度から実施される学習指導要領には、予測不能な時代の中、充実感を得ながら生きていくためには、他者と協働しながら自分の中で思考し、新しいものを創造する力が未来を担う子どもたちにとって必要であると述べられています。そのために『主体的・対話的で深い学び』がキーワードとして掲げられています。子どもたちが得た深い学びを新たな深い学びに向かうために汎用的に活用するには、学びをどれだけ実生活と関連づけながら実感し、自覚できたかが重要であると考えます。

 児童・地域の実態、時代の要請を考えたとき、相賀小の子どもたちの良さであるお互いを受け止めることができる思いやりの心を基盤としながら、自分の思い・考えを思う存分表現し、お互いの考えを十分聞き、自分の考えを見直したり、現状から課題を見つけ今の自分や仲間にとって必要なことを子どもたち自身で創りあげるたりすることを数多く経験させたいと考えます。時には話し合いを重ねても、十分な成果が得られないことも考えられます。そのときにも仲間同士で思い・願いを語り合い、前を向き、切り拓いていくたくましさを身につけさせたいと考えます。

 

全教育活動は、この重点目標達成のために行います。

☆子供達自身が重点目標のゴールイメージを持ち、そのための方法を考えたり、実行したり、振り返ったりできるような取り組みをします。

☆職員はこの重点目標が具現化された一人一人のイメージをもち、子どもたちと関わります。

 

 令和2年4月

 

島田市立相賀小学校

校 長  久保田 法善

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