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学校長あいさつ

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 相賀小学校は、明治7年(1874年)に「公立小学校成育舎」として創立し、今年で開校145年目となる伝統ある学校です。『誠實』が、明治40年から脈々と受け継がれている本校の校訓です。それは、何事にも真摯に向き合い、まじめに取り組むことの出来る相賀っ子の姿でもあります。相賀地区ならではの人情豊かで温かな風土も、この校訓によって長年育まれてきたものです。そんな地域と保護者の皆さんに支えられ、育っている自慢の学校です。

 さて、平成31年度の重点目標は、『こころつよく こころやさしく やりぬく子』です。強く優しく生きていく相賀っ子を願っています。

「こころつよく」は、自分に自信を持ち、学習や生活を高めていこうとする子ども像を願っています。自分に向かっていく強い心が自尊感情を高め、自己肯定感を育んでいきます。また、「こころやさしく」は、相手を思い、相手の存在を優しく認めることの出来る子ども像を願っています。

 

1  日々の授業(学びの実感のある授業)を大切にし、確かな学力を

 本校の研修テーマは「学びの実感をもてる授業づくり」で、本校の学校経営の中核です。日々の授業を、子ども同士と教師の共同作業で積み重ねていきます。授業の中での自立(つよいこころ)と共生(やさしいこころ)のあゆみが、「学びの実感をもてる授業」につながっていきます。

 学びの実感とは、子ども同士の「知的な伝え合い」によって学びが高められ、新たな「知」が自分のものになった時の「自己感動」と考えています。そのためにこそ、日々の授業の積み重ねが大切になってきます。そして、子どもたちの「どうして、なぜ、たぶん、わかった、できた」という自ら湧き出る感動が広がり、相手に伝わっていきます。

 この授業づくりに、教師も子どもも日々真剣に楽しく取り組んでいきます。人・もの・ことがふれあい、お互いの気持ちが重なり合えば、自ずとその歩みが進んでいきます。子どもたちの心の強さと優しさが、授業の支えとなります。このような誠実さや真剣さに支えられた授業づくりをとおして、重点目標を目指していきたいと思います。

 

2  相賀小ならではの伝統的な活動をとおして、豊かな心・思いやりの心を

 豊かな心を育むための相賀小ならではの伝統的な活動を、計画的に教育課程に組み込んでいきます。34年目の「和太鼓活動」で自信と誇りを、38年目の「みどりの少年団活動」で命の尊さ・自然の恵みを、そして「あすなろ班活動(縦割り班活動)」で自主性と思いやりの心をなど育んでいきます。特に和太鼓活動では、上級生が下級生に和太鼓の技術などを伝承していきます。心の教育を推進する活動として、重点目標に迫っていきます。

 今後は、人(相手)を感動させるような活動となるよう、児童・職員一丸となって取り組んでいきます。また、地域の多くの皆さんの参加や協力をいただきながら、和文化教育や地域環境教育として学んでいきます。

 更には、これらの伝統的な活動をJRC活動(やさしさ活動)と絡めながら、人の役に立つ活動として育てていきたいと思います。

 

島田市立相賀小学校

校 長  久保田 法善

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